基礎代謝を上げるのは筋トレだけではない

ご訪問ありがとうございます。

凛とした品格のある後ろ姿へと導く出張パーソナルトレーナーとして活動している河村(@r_k_pt)です。

今日は基礎代謝の意外な盲点について書いていきます。

ダイエットをするときによく言われること。

「筋トレをして筋肉量を増やしましょう。

そうすると基礎代謝が上がるので、日頃から痩せやすい身体になりますよ。

なので、とにかく筋トレ頑張りましょう!」

よく言われませんか?

もちろんこれは正しいとは思います。

ボディメイクに筋トレは欠かせません。

しかし、基礎代謝にはあまり知られていない意外な盲点があるのです。

今日はそこら辺について詳しく書いていきます。

そもそも基礎代謝とは?

生命維持のために消費する必要最低限のエネルギーのことを言います。

これは一日動かず、じっとしていても消費されるエネルギーになります。

基礎代謝は1日に消費される総エネルギーの約60%を占めます。

他は身体活動量が約30%、食事誘発性熱産生(DIT)が約10%になります。

食事誘発性熱産生は食事を摂ると体内に吸収させた栄養素を分解するときに、体熱が出て消費されることです。

基礎代謝は消費エネルギーの約60%を占めるので、ここが高い人は痩せやすく太りにくい身体ということになります。

基礎代謝の中身

肝臓:27%、脳:19%、筋肉:18%、腎臓:10%、心臓:7%、その他:19%
(参考:FAO/WHO/UNU合同特別専門委員会報告1989年)

実は筋肉は18%ほどで、内臓が60%を占めているのです。

なので、内臓機能を高めることは基礎代謝を上げるのにとても重要になります。

どうしたら内臓機能が高まるのか

内臓機能を高めるには姿勢を正しましょう。

姿勢が悪いと内臓が下がります。

そうすると血流が悪くなります。

血液が酸素や栄養を運んでいるので、そこの流れが悪くなると機能が低下してしまいます。

正しい姿勢は内臓を正しい位置に戻します。

それにより血流の流れも良くなり内臓をしっかり働かせることが出来るのです。

悪い姿勢を直したり、正しい姿勢を保つためのエクササイズやストレッチは基礎代謝向上に大変有効になります。

他にもお酒の飲み過ぎなどの暴飲暴食は内臓に負担をかけるので、食生活にも注意しなければなりません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

基礎代謝を上げるには内臓にも着目しなければならないと思ってもらえましたか。

美しい姿勢は日常から痩せる身体になれるのです。

これは一時ではない一生モノです。

整えてから鍛える

これをコンセプトに是非ボディメイク頑張って行きましょう!

最後までお読みいただき有難うございました。

 

どんな些細なご質問でもお気軽にご相談ください!

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ABOUTこの記事をかいた人

河村良介

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