美尻作り!中殿筋の鍛えすぎには気を付けよう!

ご訪問ありがとうございます。

凛とした品格のある後ろ姿へと導く出張パーソナルトレーナーとして活動している河村(@r_k_pt)です。

今日は美尻作りにおいて気を付けるポイントを書いていきます。

皆さんは美尻と言ったらどんなお尻をイメージされますか?

多くの方はキュッと上がっていて丸みのある女性らしいヒップラインを想像されると思います。

(人によっては若干異なるとは思いますが)

そのようなお尻を目指すにあたって、実はあまり鍛えない方が良い筋肉が存在します。

それは中殿筋です。

僕も美尻を作りたいお客様には、中殿筋を鍛えるエクササイズは程々にしています。

なぜ、美尻作りに中殿筋の鍛えすぎは気を付けるべきなのか。

美尻を作るにはどの筋肉を鍛えれば良いか詳しく述べていきます。

あくまでお尻の見た目のことについて述べています。中殿筋はスポーツをやられている方にはとても重要な筋肉ですし、歩行や姿勢でも重要な筋肉なので最低限の筋肉は必ず必要です。

お尻には3種類の筋肉がある

お尻には大きく3つの筋肉があります。

1つは大殿筋です。
お尻の表層にある筋肉です。丸みのある女性らしいヒップラインを作るのは、この大殿筋です。

2つ目は中殿筋です。
お尻の上部外側についている筋肉になります。

3つ目は小殿筋です。中殿筋の下にある筋肉です。股関節を安定させるのにとても重要な筋肉になります。

中殿筋を鍛えすぎると四角いお尻に

ヒップアップを目指しているからと言って、やみくもにお尻を鍛えて良いというわけではありません。

中殿筋はお尻の上部外側についていましたね。

ということは、中殿筋を鍛えまくるとお尻の側面上部が盛り上がるように発達するので角ばったお尻になってしまいます。

後ろから見たときに四角いお尻に見えます。いわゆるピーマン尻と言われるお尻です。

中殿筋のエクササイズは、結構効いている感が感じれるので偏って鍛えてしまいがちです。

鍛えすぎには注意しましょう!

まとめ

女性らしい丸みのあるお尻を作る筋肉は、主に大殿筋です。

大殿筋を優先的に鍛えてあげましょう。

美尻作りには大殿筋を鍛えること。

その他にもインナーマッスルを使って骨盤の歪みを整えたり、股関節を正しい位置にはめ込むことも大事です。

ここら辺については「美尻作りシリーズ」を後日あげますので、そこで紹介していきます。

最後までお読みいただき有難うございました。

 

どんな些細なご質問でもお気軽にご相談ください!

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河村良介

「ただ体重を落とすだけのダイエット」ではなく、「身体の根本から整えて一生モノの身体を手に入れるボディメイク」を目指します! 運動、食事、休養などライフスタイルまであなたの「身体作り・健康作り」をサポートさせていただきます!