お酒を飲む人が足りなくなる栄養素について

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主に新宿、目黒、中目黒、恵比寿でパーソナルトレーナーとして活動している河村(@r_k_pt)です。

アルコールをよく飲む人は、ナイアシンというビタミンが不足します。

ナイアシンが不足すると口内炎が出来やすくなります。

アルコールを飲むと、アルコールがアセトアルデヒド(毒)に分解されます。そこから酢酸になり二酸化炭素と水になり体から出ていきます。

アセトアルデヒドを酢酸に変える時に、ナイアシンをいっぱい使います。

お酒を普段飲んでいて、口内炎が出来やすい方はナイアシンが不足している可能性があります。

ただ、お酒をよく飲む方は「お酒飲むためにナイアシンを積極的に摂ろう!」ではなく、アルコールは肝臓に負担をかけますし、ダイエットも遅らせるので飲まないか量を減らすことを優先にした方が良いです。

また、ナイアシンはビタミンB6とともにメンタルの安定にも関わっています。

ナイアシンが含まれる食べ物は、マイタケ、たらこ、魚介類、豆類などになります。

是非参考にしてください!

 

後までお読みいただきありがとうございました。

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