休養に大切な積極的休養とは

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品川でパーソナルトレーナーとして活動している河村(@r_k_pt)です。

先日通って下さっているお客様が

「最近仕事が忙しくて昨日の休みは1日ゴロゴロしてたんですが、逆に疲れた感じなんですよね‥」

と仰っていました。

あなたはそういう経験ありませんか?

今日は適切な「休み方」、「休養」について解説していきます。

休養とは

「休養」という言葉は

「休む」と「養う」が合わさった言葉です。

「仕事などの活動によって生じた心身の疲労を回復し、元の活力ある状態に戻す」のが休むです。

「明日の向かっての英気を養い、身体的・精神的な健康能力を高める」のが養うです。

簡単にすると「休む」がマイナスから0に「養う」が0からプラスにするイメージですね。

 

休養の種類

休養というと寝ることや1日家でゴロゴロするのをイメージされることが多いと思います。

ですが、睡眠のとりすぎや1日中身体を動かさない生活をしているとむしろ疲労が溜まってしまうことがあります。

休養には「消極的休養」と「積極的休養」の2種類あるので意識しながら休養をとっていきましょう!

 

消極的休養

寝る、のんびり過ごすなど安静にすることで心身を休めることです。

すごい疲れて身体がだるい、体調がすぐれない、睡眠時間が減っているなどは安静にして回復に努めましょう。

整体やマッサージなど専門家にボディーケアを頼むのも良いですね。

 

積極的休養

散歩、レジャー、キャンプなどの軽運動のような軽く身体を動かしながら心身のリフレッシュをすることです。

この積極的休養をとる方が少ないので、取り入れられるのがお勧めです!

身体を軽く動かすことで、血流が良くなり全身に酸素や栄養が行き渡ります。

軽運動は脳内にドーパミンやセロトニンなどの幸せホルモンが分泌されて疲労感が軽減することが分かっています。

川や木など自然があるところで散歩をしたり身体を動かすとより心身ともにリラックス出来ます。

まとめ

休養には「消極的休養」と「積極的休養」の2種類あります。

安静にすることで身体を休めるのも大事ですが、ぜひ身体を動かす休養も取り入れて下さいね!

通って下さっているお客様もジムで身体を動かした後に

「すごいリフレッシュ出来て疲れが吹っ飛びました」

とレッスン後に連絡を下さることが結構あります。

運動は体を変えるだけでなく心も変えることが出来ると改めて感じています。

ぜひ参考にして下さいね!

 

 

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